動画LUX(ラックス)は高画質大画面のYouTubeアニメ動画まとめサイトです。パンドラTV、ニコニコ動画、Dailymotionなどのテレビアニメ動画を豪華大画面で無料視聴出来ます。
Ads by Googleの動画ページです。Ads by Google詳細、あらすじ(ストーリー)、OPEDなどのPV動画や声優情報、DVD、CD、フィギュアなどのグッツなども紹介しています。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

新世紀エヴァンゲリオンの動画ページです。新世紀エヴァンゲリオン詳細、あらすじ(ストーリー)、OPEDなどのPV動画や声優情報、DVD、CD、フィギュアなどのグッツなども紹介しています。

『新世紀エヴァンゲリオン』(しんせいきエヴァンゲリオン、Neon Genesis EVANGELION)は、日本で1995年10月4日 - 1996年3月27日まで全26話にわたりテレビ東京系列で放送された連続TVアニメ作品、また続編あるいは完結編的な位置づけをされる劇場用アニメ。略称「エヴァンゲリオン」「エヴァ」「EVA」。監督は庵野秀明。

また、『月刊少年エース』(角川書店)誌上で貞本義行による漫画もTVアニメ放送に先立って連載されている(2007年7月現在連載中)。この漫画はアニメの原作ではなく、アニメの企画・脚本などをもとに描かれている独自のストーリーである。

アニメ界への影響

本作は、社会現象にまでなった、1990年代を代表するアニメ作品である。蓄積された邦画や日本の特撮、アニメーションの技法を濃縮した作風に加え、キャラクターの内的側面を表現するなど、斬新な演出が後続するアニメ作品に多大な影響を与えた(アニメ作品以外にもこの傾向はみられる)ことから、『宇宙戦艦ヤマト』『機動戦士ガンダム』に続く第3次アニメ革命と言われる。いわゆるソフト化しての販売、購入価値の見出せる作風であったため、本作に倣い、以後、パッケージ性を強めたアニメ作品が急増した。

この作品の成功はアニメブームに繋がり、放送後の1997年頃からは、首都圏でテレビアニメが週約50本放送される空前のブームとなった。本番組の深夜帯再放送における高視聴率をきっかけにアニメの深夜放送(いわゆる深夜アニメ)が増加したことと合わせて、現在のアニメ放送体系を決定付けたと言える。TVアニメにおける製作委員会方式の初期試用作品であり[1]、その傑出した成功例である本作は、現在主流となっている同製作体制を増加させる一因を担った。

社会的な評価

本作品のファンは「あまりアニメを見ない若者」や「心理学など現代社会の闇に関係されるものに興味を持った人たち」などにも広がり、新聞や一般言論誌、思想誌、ワイドショー番組や『ザ・スクープ』のような報道ドキュメンタリー番組等でも作品の内容が取り沙汰され、社会的影響力の検証が行われた[3]。2006年には文化庁メディア芸術祭の10周年記念企画として行われたアンケート「日本のメディア芸術100選」のアニメーション部門で、宮崎駿監督の劇場映画諸作品や『機動戦士ガンダム』といった名作を抑えて第1位に選出され、根強い支持を示した。

作品設定の新規性

『拘束された強大な力』というコンセプトから生まれた、山下いくとによる従来までのロボットを超越したEVAのデザインも、これまでのロボットものアニメの枠を超えるものであった。

人類補完計画など、作品中ではその全貌や実体が明らかにされない数々の伏線を散りばめたストーリー、生物学・心理学・宗教関係の専門用語を多用したつくりはSFファンを中心に人気を集め、最終話に向けて視聴者の期待は盛り上がった。

最終話に対する評価

第弐拾五話と最終話の2話は一転、それまでのストーリーとは断絶した主人公の内面世界の物語として描かれた。エピローグについては賛否両論がある。

この最終2話については、主人公の内面を描いたTVシリーズに対し、それと同時に外面で起こっていた事象を描いたリメイク版を、翌1997年3月に劇場版『シト新生』として公開することがTVシリーズ終了後に発表された。しかし、制作が公開日に間に合わず、リメイク版は完成した部分までの公開となった。そのため、本来は「完全新作」となる予定だった7月公開の劇場版を、完成した25話、26話リメイク版『THE END OF EVANGELION Air/まごころを、君に』として制作。この作品によって物語は完結したものの、そのエピローグに対して再び賛否両論がでる結果となった。

TVシリーズ

2000年9月13日に南極で発生したセカンドインパクトと呼ばれる大災害後の地球を舞台とする。その大惨事から復興しつつあった2015年の人類は、使徒と呼称されるあらたな脅威に見舞われていた。

国連の下部組織である特務機関NERV(ネルフ)は、襲来する使徒を殲滅するため、汎用人型決戦兵器人造人間エヴァンゲリオンを極秘に開発していた。そのパイロットには、まだ14歳の多感な少年・少女が選ばれ、世界の命運を託されたのであった。

主人公である14歳の少年「碇シンジ」は、「幼少時のトラウマ」と「父親との疎遠な関係」から、他人と接触を好まない内向的な少年であるが、NERVの司令である父親によって、EVA初号機のパイロットとして選任される。碇シンジをはじめとする EVA のパイロットたちは、世界の命運を託され、命をかけて戦うという閉鎖的な極限状態に置かれることとなり、追い込まれ傷つき病んでいく。

セカンドインパクトの真相、襲来する使徒の正体、そして秘密裏に進められる「人類補完計画」の全貌。多くの謎がちりばめられ、主人公であるシンジの成長と挫折を追いながら、物語は進んでいく。

オープニングテーマ

『残酷な天使のテーゼ』

歌:高橋洋子/作詞:及川眠子/作曲:佐藤英敏/編曲:大森俊之
本曲とオープニングフィルムの制作指揮は、大月俊倫(キングレコード)。

エンディングテーマ

『Fly Me to the Moon』
歌:CLAIRE/作詞・作曲:Bart Howard/編曲:Toshiyuki Ohmori
実際にCLAIREが歌ったのは第壱話〜四話と拾壱、拾八、拾九話。その他は林原めぐみ、高橋洋子、Aya(阪口あやとする説がある)、Akiの4人のボーカル、及びインストゥルメンタル、カラオケを含め、全14ヴァージョンが使用されている。一貫して同じ曲でありながら、それぞれスウィング・ジャズやテクノなど、毎回様々なアレンジのヴァージョン違いの音源が使用された。また、リニューアル版DVDでは上記に加えて三石琴乃(MISATO)、林原めぐみ(Rei)、宮村優子(ASUKA)らの異なった歌を含めて31ヴァージョンが使用されている。本作のキーワードの1つである「月」をモチーフにしたという意味でも興味深い楽曲である。

人気アニメランキングのページを開く
新世紀エヴァンゲリオンの動画ページを開く
銀魂の動画ページです。銀魂詳細、あらすじ(ストーリー)、OPEDなどのPV動画や声優情報、DVD、CD、フィギュアなどのグッツなども紹介しています。

『銀魂』(ぎんたま)は空知英秋作の漫画作品。週刊少年ジャンプで2004年2号から連載開始。独特の台詞回しで人気を獲得し、単行本は2007年8月現在、19巻まで刊行。単行本売り上げは現在1,700万部を記録している。

SF時代劇の体裁をとった人情コメディ漫画である。作者の初連載作品。

ジャンプフェスタ・アニメツアー'05で本作のアニメ『〜何事も最初が肝心なので多少背伸びするくらいが丁度よい〜』が上映され、2006年4月4日からはテレビアニメシリーズがスタートした。

個性的なサブタイトルもこの漫画の特徴である。一見脈絡のないように見えるものもあるが、その話を注意深く読むとそれらしき内容が出てくる。

銀魂の公式サイト『銀魂どっとこむ』のアドレスは、『gintama.com』になる予定だったが、シルバーアクセサリーを取り扱う会社が同じアドレスを取得しており、『少年ジャンプ』の「J」をつけて、『j-gintama.com』とした。

この世界の江戸時代末期、「天人(あまんと)」と呼ばれる異星人達が襲来した。まもなく地球人と天人との間に二十年にも及ぶ戦争が勃発し、数多くの侍、攘夷派志士が天人との戦いに参加した。が、天人の絶大な力を見て弱腰になっていた幕府は天人の侵略をあっさりと受け入れ条約を締結。侍達は廃刀令により刀を失い、世の中に天人がのさばり、幕府は天人による傀儡政権となった。

そんな時代、一人の銀髪の侍「坂田銀時」が、愉快な仲間達と共に奇想天外な生活を過ごしていく物語である。

本作品は実際に起きた黒船来航の出来事を、『宇宙からの天人の来航』と位置づけており、江戸と現代の文化、そして宇宙船をはじめとした(現代と比較して)未来的な技術が織り交ぜられた世界観となっている。新選組などの歴史上の人物がモデルとなっているキャラクターや組織も多く登場している。なお、単行本のおまけページによると、銀魂の世界は「海外=他の星」という感覚で描かれてはいるものの、地球上には日本以外の国家もちゃんと存在しており、ターミナルの存在などから全ての国家のなかで、江戸が一番栄えていることになっている。

アニメ

『銀魂』(ぎんたま)は、週刊少年ジャンプに連載中の空知英秋の漫画『銀魂』を原作としたテレビアニメである。

2005年秋「ジャンプフェスタアニメツアー'05」にてサンライズ制作による約30分のオリジナルアニメとして上映された後、2006年4月4日より毎週火曜19時〜19時30分の『火曜いージャン!!』枠でテレビシリーズが放送開始。サンライズがジャンプ原作のアニメを手掛けるのはシティーハンターシリーズ以来である。

ゴールデンタイムの放送枠ながら、シリーズ構成の大和屋暁と高松信司監督の手腕により原作のテンションと毒を巧みに再現し、さらにはアニメオリジナル要素として世代パロディなども積極的に取り入れられた。
しかし、ゴールデンタイムのアニメとしては嘔吐や失禁、脱糞などといった卑猥かつ過激な表現(下ネタ)が多々あったため、PTAに問題視されてしまい、さらに低年齢層が作風に付いてこられず、序盤から視聴率は苦戦した。そのためか同年10月から放送時間が木曜18時〜18時30分に移動された(同時に火曜19時台のアニメ枠も消滅)。一方、原作ファンからは高く評価されている。他にも、2006年7月から発売されているDVDの売上は、1巻は3万6000本(2006.11/23付)、2巻以降も2万本以上と高水準にある。オリコンDVDチャートでは同じWJアニメ『BLEACH』『DEATH NOTE』と並び、常にトップ10入りを維持している。

主題歌

発売日一覧
『風船ガム』2006年06月07日発売 価格:1,223円
『Pray』2006年07月05日発売 価格:1,575円(初回限定版)& 1,223円(通常版)
『MR.RAINDROP』2006年07月19日発売 価格:1,020円
『雪のツバサ』2007年01月22日発売 価格:1,223円
『遠い匂い』2007年01日24日発売 価格:1,223円
『キャンディ・ライン』2007年03月07日発売 価格:1,223円
『銀色の空』2007年05月09日発売 価格:1,223円
『修羅』2007年05月13日発売 価格:1,020円
『奇跡』2007年08月08日発売 価格:1,223円

オープニング
『Planet X』(ジャンプフェスタ・アニメツアー'05)歌:Audio Highs
『Pray』(1話〜24話)歌:Tommy heavenly6 レーベル:DefSTAR Records
『遠い匂い』(25話〜48話、49話のみindians version)歌:YO-KING レーベル:Ki/oon Records 作詞・作曲:YO-KING 編曲:島田昌典
『銀色の空』(50話〜)歌/演奏:redballoon レーベル:SME Records 作詞:井上秋緒 作曲:村屋光二 編曲:redballoon,本間昭光

エンディング
『お前の母ちゃん××(チョメチョメ)だ!』(ジャンプフェスタ・アニメツアー'05)歌:kazmy with ネクロマンサーズ  ※作中に登場する寺門通の歌をアレンジした物。
『風船ガム』(1話〜13話)歌/演奏:キャプテンストライダム
『MR.RAINDROP』(14話〜24話)歌/演奏:amplified レーベル:DefSTAR Records
『雪のツバサ』(25話〜37話)歌/演奏:redballoon レーベル:SME Records 作詞:井上秋緒 作曲:村屋光二 編曲:redballoon,本間昭光
『キャンディ・ライン』(38話〜49話)歌:高橋瞳 作詞:高橋瞳 作曲:TAKUYA 編曲:TAKUYA 
『修羅』(50話〜62話)歌/演奏:DOES レーベル:Ki/oon Records 作詞・作曲:氏原ワタル 編曲:DOES
『奇跡』(63話〜)歌/演奏:シュノーケル レーベル:SME Records 作詞・作曲:西村晋弥 編曲:シュノーケル,tasuku
ウィキペデイアより

ゼロの使い魔 双月の騎士の動画ページです。ゼロの使い魔 双月の騎士詳細、あらすじ(ストーリー)、OPEDなどのPV動画や声優情報、DVD、CD、フィギュアなどのグッツなども紹介しています。

『ゼロの使い魔』(ゼロのつかいま)は、MF文庫Jから刊行されているヤマグチノボルのライトノベル。また、これを原作とする漫画、アニメ、ゲーム作品である。

原作のイラストは兎塚エイジ。

平凡な高校生・平賀才人はある日突然、異世界「ハルケギニア」に召喚されてしまう。彼をこの世界に召喚したのはトリステイン魔法学院の生徒でありながら魔法の才能がまるで無い「ゼロのルイズ」ことルイズ・フランソワーズ・ル・ブラン・ド・ラ・ヴァリエールであった。

失敗とは言え、召喚の儀式によって呼び出された才人は「使い魔」としてルイズと契約のキスを交わす。才人の左手には使い魔の証である契約のルーンが。こうして、ルイズと「犬」扱いされる才人との奇妙な同居生活が始まった。

登場人物や物語内で発生する事件などは多くを『三銃士』からとっている。

ルイズ
トリステイン魔法学院の女生徒。トリステイン王国の貴族(魔法使い)だが、一般的な魔法は不得手で、「ゼロのルイズ」と呼ばれる。実は伝説の系統魔法「虚無」の使い手。

平賀 才人(ひらが さいと)
ルイズに使い魔として召喚された日本人の男子高校生。伝説の使い魔「ガンダールヴ」として、あらゆる武器を使いこなす。言葉を話す魔剣「デルフリンガー」を愛用する。

『ゼロの使い魔〜双月の騎士〜』(ゼロのつかいま ふたつきのきし)。第1期の続編として2007年7月より放送されている。放送局は第1期と同じ。ただし監督やシリーズ構成は交代となっている。 第1期の監督およびシリーズ構成は同時期放送の『スカイガールズ』を担当している。

第1シリーズ同様に原作のストーリー展開と違った結末や原作と物事が起きる時系列等が異なっている。

第1期
オープニングテーマ:「First kiss」
作詞:ICHIKO、作曲/編曲:新井理生、歌:ICHIKO
エンディングテーマ:「ホントノキモチ」
作詞:森由里子、作曲/編曲:新井理生、歌:ルイズ・フランソワーズ・ル・ブラン・ド・ラ・ヴァリエール(声:釘宮理恵)

第2期
オープニングテーマ:「I SAY YES」
作詞:森由里子、作曲:坂部剛、編曲:新井理生、歌:ICHIKO
エンディングテーマ:「スキ? キライ!? スキ!!!」
作詞:森由里子、作曲/編曲:新井理生、歌:ルイズ・フランソワーズ・ル・ブラン・ド・ラ・ヴァリエール(声:釘宮理恵)

おおきく振りかぶっての動画ページです。おおきく振りかぶって詳細、あらすじ(ストーリー)、OPEDなどのPV動画や声優情報、DVD、CD、フィギュアなどのグッツなども紹介しています。

『おおきく振りかぶって』(おおきくふりかぶって)は、月刊アフタヌーンにて2003年より連載中のひぐちアサ作の野球漫画(フィクション)。およびそれを原作としたテレビアニメ作品、ゲーム作品。テレビアニメは2007年4月よりTBS・毎日放送(MBS)他にて放送中。

2006年第10回手塚治虫文化賞「新生賞」受賞。2007年第31回講談社漫画賞一般部門受賞。

メンタルトレーニングなどのスポーツ心理学に焦点をあてて、高校野球部員たちの成長を描く点が特徴の作品で、各チームにおける各選手の心理状態や感情の起伏を主軸に添えた、新しいタイプの野球漫画。

野球漫画にしては本誌裏に解説なども含まれており分かりやすく女性の読者も多いといわれている。

舞台となっている埼玉県立西浦高校は、作者のひぐちアサの母校である埼玉県立浦和西高等学校がモデル(なお、大阪府に大阪府立西浦高等学校が実在するため埼玉県立西浦高校にしてある)で、作中に登場する駅や球場はほぼ現実のものに基づいている。軟式野球部から硬式野球部に変わったことや、グラウンドの風景なども実物にかなり忠実に再現されている。作者自身も頻繁に母校の野球部を訪れ、練習などを長期取材している。

主人公の三橋廉(みはし れん)は中学時代、祖父の経営する群馬の三星学園野球部でエースを張る投手であったが、チームメイトからは「『ヒイキ』でエースをやらせてもらっている」と疎まれ続け、極端に卑屈な暗い性格になってしまう。その暗い思い出を拭うために埼玉の西浦高校へと進学する。

西浦高校には発足したての野球部(正確には軟式が硬式野球部になった)があり、部員は新入生ばかり10人、しかも監督は若い女性……という部活だった。部員不足の野球部で三橋はエースを任せられるが…。

個性の強い部員達、しかも肝心のピッチャーは弱気で卑屈……等々、様々な問題を抱えながらも、人間として、そして野球部としての成長を描く。

アニメは2007年4月よりTBS・MBSの共同制作で放送開始。TBSと系列局の共同制作による深夜アニメは本作品が初(全日帯アニメでは過去にTBS土曜夕方枠で放映された作品のうち数本存在し、TBS・MBS・中部日本放送(CBC)3局共同制作の作品もあった)。9月いっぱいで終了する予定となっている

BS-iを含む殆どの局で深夜アニメとして放映されるが、MBSのみ土曜17:30〜18:00枠[3]での放映となっている。

ちなみにMBSでの放映時間帯では、TBSの同時間帯の方は同局自社制作としては3年ぶりの全日帯アニメとなる『ラブ★コン』を放送しているが、ネット局のうち、MBSとCBCでは深夜帯での放映[5]の為、特にMBSにおいては「捻れ現象」が発生している。これは元々MBS側が自社が制作に関与、もしくは幹事局を務めるUHFアニメを「優遇」する姿勢から起こったものとされる。また、TBSで当番組を放映している同時刻にMBSでは、同局制作の深夜アニメ『DARKER THAN BLACK -黒の契約者-』を放映している。

16:9サイズで制作されているが、地上波各局・アニマックスでは「4:3サイズで左右カット」放映となっており、唯一BS-iのみが16:9サイズ放映となっている。

第8話で脚本を担当した井出安軌は監督の水島努と実質的に同じ出身地にあり、同郷同士が協力して作品を作ると言う珍しい回になった。なお、メインライタ−の黒田洋介は両氏の監督作品のシリーズ構成を担当している。

県立西浦高校
主人公たちが通う埼玉県立の共学高校。私服校である。三橋の母もここの卒業生。野球部は新設であり、部員は1年生のみ。部員も10名しかいないため、各選手は複数のポジションを担当している。厳密には過去に存在した軟式野球部と関係があるらしく、また百枝は昔、この軟式野球部のマネージャーで、ノックなども担当していた。

三橋廉(みはし れん)(声:代永翼)
投手。右投左打。
1年9組所属。5月17日生まれ。AB型。身長165cm・体重52kg。家族構成は父・母。
本作の主人公。球威はないものの、多彩な変化球と、ストライクゾーンを九分割して投げ分けられる程の並外れた制球力を持つ。
球種は全部で4つ(「まっすぐ」は含めない)だが、今までに使った球種は、スライダー、シュート、カーブ。つまり、あと一つあるのだが、今の時点ではまだ使われていない。
周囲に「中毒」と言わしめる程の投球好きで、マウンドに対する執着ぶりは他の追随を許さない。その投球へのこだわりは阿部や叶に「投手にとって長所」と評されるが、中学時代は異常なまでのマウンド独占欲が災いし、チームメイト全員に嫌われ、試合に出れば三年間負け続けた。その過去の罪悪感と自己嫌悪に苛まれ、自分は「ダメピー」(ダメなピッチャー)だと思い込んでいる。テスト等の成績はあまり芳しくない。
三星戦を期に「ホントのエース」になる決意をするが、未だ投手としての自信はなく「阿部のリードがなければ自分は一つのアウトも取れない」と思っている。阿部に対しては信頼している一方で恐れも抱いており、まだまだバッテリーとしての関係はぎこちない。
性格は中学時代の環境が人格形成に影響したためかやや複雑。人見知りが激しく、極端に卑屈でマイナス思考。決して他人を嫌う事をしない反面、自分が嫌われる事を非常に怖れている。基本的には素直で単純だが、結構頑固な一面も。弱気でビビリ屋だが意外に神経が図太く、試合でのここぞという場面で度胸を見せることもある。幼少時はよく泣くがよく笑う子だったらしい。天然で本能がままに行動する事もあり、田島とはウマが合う。少しでも他人にいいことをされるとその人物は「いい人」になる。
小柄な体格(部員の中では体重が一番軽く、身長は田島に次いで2番目に低い)の割には大食いである(朝食後に、肉まん二つを平気で食べる、など)。
根っから投手一筋で、本格的に野球を始めたのは中学からと実戦経験も浅い為か、投球以外の技術はイマイチ。持久力は高く、長距離走は田島に次いで速い。
投球指導を受けていないが故に身に付いた、本来のストレートとは異なる独自の「まっすぐ」は、見た目がチェンジアップと似ており、威力が無いが、それよりも回転量と球速はあるため打者の予想よりは落ちず、浮いているように見える(4シームジャイロの可能性もあるが、作中の解説だけでは説明不足のため結論は出せない)[2]。そのため、打者には打ちにくく三橋の大きな武器となるが、球速がない(高校入学時の最高球速は時速101km、フォームのみの投球指導後は111km)ため、慣れれば打てるという諸刃の剣である。
両親は駆け落ち婚で、小2まではアパート暮らしをしていた。祖父が学校経営者であるからか実家は相当裕福なようだが、本人は「ウチはあまりお金がない」と思っている。
阿部隆也(あべ たかや)(声:中村悠一)
捕手。右投右打。
1年7組所属。12月11日生まれ。O型。170cm・55kg。家族構成は父・母・弟。
野球部副主将。観察眼に優れ強気のリードを行う頭脳派捕手。シニア出身。
かつてバッテリーを組んでいた投手・榛名元希と信頼関係を築けなかった過去から投手不信になり、自分のリードに対して首を振られる事を嫌う。
初めは三橋に対して「自分の言う通りに投げさえすればいい」と思っていたが、百枝に諭され、三橋の並々ならぬ努力に気付き、捕手の役割とは何かを悟る。三橋の才能に惚れ込み、その努力を生かしてやりたいと考えており、三星戦後、捕手として三年間つくすことを決意する。それからはバッテリーとして良い関係を築くべく三橋とのコミュニケーションに日々励むが、短気な性格が災いして三橋の不可解な言動に苛立ったり、つい怒鳴って余計に話をこじれさせてしまう事もしばしば。三橋との関係に問題があることは自覚している。
三橋は今の所チーム唯一の戦力になる投手で替わりが利かないため、阿部は体調管理にも気を遣っている。柔軟から体重管理に至るまで口うるさく世話を焼いたり、無茶な行動に肝を冷やしたりと、目を離すとオーバーワークしかねない三橋に気苦労が絶えない。
性格は怒りっぽいが、繊細で涙脆い一面も。投手が絡むとすぐ感情を露にするが、普段は冷静で大人しい。野球に関してかなりの情報通らしい。
高校球児としての能力は総合的に高め。特に三橋という扱いづらい投手をリードする捕手であるため打順は下位を打つことが多いが、打撃も上位レベルである。捕手としての適性もなかなかのもので、その策略家ぶりは桐青の河合に「性格が悪く捕手向き」と謂わしめる程。一方で捕手にしては体重が軽く、試合でしばしば吹っ飛ばされていて、本人もそのことは気にしているようである。
篠岡と同じ中学校出身であることを、他の部員に指摘されるまで忘れていたが、相手高校の控えの捕手まで記憶しておく等、野球部員を覚えるのは得意であり、趣味でもある。
あまり強調されないが、凄まじい記憶力を持ち、全打者一巡の配球を覚えることが出来る。
初期設定では名前が「伸之介」だったが、実在の選手との混同を避けるために「隆也」に変えたという裏話が3巻のおまけに書かれている。同じ捕手であるが、モデルにしたわけではなく、全くの偶然だったらしい(初期設定は、その選手が世に出る前の構想であった)。
田島悠一郎(たじま ゆういちろう)(声:下野紘)
三塁手・捕手・一塁手。右投左打。
1年9組所属。10月16日生まれ。B型。164cm・53kg。家族構成は曾祖父・曾祖母・祖父・祖母・父・母・兄・義姉・姉・姉・兄。犬・猫・ハムスターを飼っている。
打順は主に4番。小柄な体格故にホームランは打てないものの、抜群の動体視力で打率を稼ぐ安打製造機。天才的な野球センスを持ちチャンスにも強い。中学時代は、関東中の有名選手が集まるシニアの名門チーム、「荒川シー・ブリームス」でも4番を務めていた。
優れたバッティングセンスに加えて、チームメイトでも気付かないような相手投手の癖まで見抜いて利用するなど、非常に良い目の持ち主でもある。
勉強はからっきしだが、野球に関することには周囲も驚くほどの頭の回転の良さと記憶力を発揮する。スポーツ万能で体力測定の記録は校内ランキング総合一位。
性格は天然で単純。突拍子もない言動で周囲を驚かせる事もしばしば。下ネタも照れや躊躇無しに口に出す。その天然さ故か、阿部が四苦八苦している三橋とのコミュニケーションもすんなり交わし仲が良い。
5人兄弟の末っ子で、家は4世代からなる大家族。遠方の強豪校より自宅から近い(徒歩数分)西浦を選んだのは、過去に倒れたことのある曽祖父が、再び倒れるようなことがあってもすぐ駆けつけられるようにするため。
「ゲンミツ」(厳密)という言葉の響きが気に入り、たまに使っている。しかし意味はよくわかっていないらしく、使い方を間違っている。厳密=絶対に近い意味で認識しているようである。
花井梓(はない あずさ)(声:谷山紀章)
右翼手・中堅手・投手。右投右打。
1年7組所属。4月28日生まれ。A型。181cm・67kg。家族構成は祖母・父・母・妹・妹。
野球部主将。181cmの長身を生かしたプルヒッター。
打順は主に5番。優れた野球センスを持つもののチャンスに弱く、ここ一番という場面ではあまり結果を残せていない。
入部当初、野球部に大して特にこだわりはなく、「監督が女だから」という理由で入部をやめようとしていたが、百枝の実力を垣間見、また三橋との三打席勝負に負けて結局入部を決める。
中学時代は野球部で4番打者を務めていた。同じ4番経験者である田島に対抗意識を持ち、三星戦では打席で張り合った事もあった。今では田島の実力を認め、自分との力差を感じながらも日々精進している。
球児としては優秀で、百枝に「大抵の学校で一軍に入れる」と評価されている。肩が良く、外野手としてのチーム貢献度も高い。
中学野球部でも主将を務めていただけあって、面倒見が良くかなりのしっかり者。困っている者の世話を焼かずにはいられない苦労性である。
優等生タイプだが不器用な性格。照れ屋で褒められても素直に喜べない。プレッシャーに弱い所もあり、くじなど運次第の場面ではいまいち勝負強さに欠ける。
女性的なイメージのある自分の名前にコンプレックスがあり、人前では母親にも「梓」ではなく「花井」と呼ばせている。双子の妹(飛鳥・遥)がいる。
天然パーマのため、坊主にしているらしい。
栄口勇人(さかえぐち ゆうと)(声:鈴木千尋)
二塁手。右投右打。
1年1組所属。6月8日生まれ。O型。169cm・54kg。家族構成は父・姉・弟。母親は他界している。
野球部副主将。阿部・田島と同じくシニア経験者。阿部と同じ中学出身だが、高校入試当日まで面識はなかったらしい。
打順は主に2番。堅実なバントでチームに大きく貢献している。
人当たりが良く、常に他者への気配りを忘れない性格。
田島ほどではないが三橋の通訳をしたり、キレそうになる阿部をたしなめたりと、意思疎通が上手くいかないバッテリー間のフォローに貢献している。内野のまとめ役といえる存在。
心配症で、緊張のあまり神経性の下痢を起こす事もあったりとデリケート。
勉強は古典が得意で、数学は苦手。
家族仲がいいようで、大会初日の早朝には出張中の父から応援のメールを貰ったり、姉弟からお見送りを受けたりしている。
泉孝介(いずみ こうすけ)(声:福山潤)
中堅手・三塁手。右投両打。
1年9組所属。11月29日生まれ。O型。168cm・55kg。家族構成は父・母・兄。
俊足巧打で、打順は主に1番。
三橋・田島と同じクラスで、教室内では浜田も加えて四人で固まっている事が多い。三人(泉・三橋・田島)の中では一番大人びており、日常では主に天然二人の御目付け役、特に落ち着きのない田島のストッパー役になることが多い。
野球部員の中では冷静な性格で、三橋・阿部・田島などクセのあるチームメイトの様子を観察しては心中でツッコミを入れる場面も多々ある。その観察力の高さからか、周りとの会話にまごつく三橋にさりげなく的確なフォローを入れる事も。
浜田とは同小同中で、中学の野球部では先輩・後輩の関係だったが、クラスメイトとなった今ではタメ口で話し、態度も同い年の相手に対するそれと変わらない。遠慮なしにキツい事も言うが、本心は浜田にまた野球をやって欲しかったらしい。
中学を卒業するときは花井と同じく丸坊主だったが、部活見学の時すでに髪が田島と同じ位の長さに伸びていて、三星戦の後にはさらに伸びていたとこを見ると、どうやら髪の毛が伸びるのが早いらしい。
原作では、中性的な顔立ちをしているが、アニメでははっきりと判別できるようになっている。男性キャラの中では瞳は大きめ。両頬ににきびがあるのが特徴。ちなみに、田島の鼻の位置にあるのはそばかすである。
にきびではなくそばかすという意見もあるが、当初の設定上ではにきびである。今のところ作者としてはどちらでもいいらしい。
巣山尚治(すやま しょうじ)(声:保村真)
遊撃手・三塁手。右投右打。
1年1組所属。4月6日生まれ。A型。175cm・64kg。家族構成は祖母・父・母・兄・弟。
守備は堅実、打線でも3番や5番を打つなかなかの仕事人。
普段は冷静だが、トラウマになっているらしい「ま○゙いプロテイン」の前ではひどい動揺っぷりを見せて周囲を驚かせた。
水谷と仲がいいらしく、プロテイン争奪戦で協力したり、また浮ついた言動にツッコミを入れる事もよくある。
母親には反抗期真っ盛りなのか、試合観戦に来ることも嫌がったらしい。
水谷文貴(みずたに ふみき)(声:角研一郎)
左翼手・二塁手。右投右打。
1年7組所属。1月4日生まれ。B型。172cm・57kg。家族構成は父・母・姉。
能力高めの部員が多い西浦野球部の中では中堅レベルに位置する選手。打順も常時下位。
三星戦で平凡なフライを落球し、阿部に心中で「クソレフト」と毒づかれてしまう。そのシーンのインパクトと作中で所々に見られる水谷自身の「ヘタレ」たキャラクター故か一部の読者の間で「クソレフト」の愛称が定着。作中でも「イジられ役」なのか(?)微妙に悪い扱いを受けることがよくある。
気性は緩やか、少々ビビり屋で弱気な発言をする事も。お調子者で、しばしば場の空気を読まない気の抜けたリアクションが目立つが、桐青戦後半で三橋の変調を心配したり、マネージャーの仕事を頑張る篠岡を気遣ったりと、よく気が付く優しい性格でもある。生クリームが大好き。
沖一利(おき かずとし)(声:佐藤雄大)
一塁手・投手・外野手。左投左打。
1年3組所属。7月20日生まれ。A型。172cm・60kg。家族構成は祖父・祖母・父・母・姉。
野球部唯一のサウスポー。中学のときは投手もやっていたらしいが、中3からファースト一本に。現在は花井と共に西浦の控え投手でもある。
気が弱く控えめな性格で、投手は性格的に向いていないと思っている。同じく気弱な性格の三橋に共感出来る部分もある一方、自分と違ってピンチの局面でも断固として投げる事を止めようとしない三橋の投手としての姿勢に尊敬の念を抱く部分もあるようだ。
阿部の言動に対し三橋がビビって挙動不審になる理由のひとつを「阿部の突然の大声」だと見抜き、そのことを阿部に忠告する。
西広辰太郎(にしひろ しんたろう)(声:木村良平)
外野手。右投右打。
1年3組所属。2月10日生まれ。O型。170cm・60kg。家族構成は祖父・祖母・父・母・妹。妹とは大分年が離れている。
野球初心者。現在、試合ではベンチに控えているが、伝令や三塁コーチャーなどを務め、しっかりチームに貢献している。機転を利かせてチームの緊張をといたことも。中学時代は陸上部だったため、身体能力自体は高い。
勉強は出来るらしく、コツコツ型なのか試験前にも特別な勉強はしない。花井には「西広先生」と呼ばれ、チームメイト(特に三橋と田島)に勉強を教えていた。
作者には「三橋の母と同じ顔」と言われている。
篠岡千代(しのおか ちよ)(声:福圓美里)
野球部マネージャー。右投右打。
1年7組所属。3月25日生まれ。AB型。154cm・42kg。家族構成は祖母・父・母・妹。
中学時代はソフトボールをやっていた(ポジションはショート)が、高校野球に憧れてマネージャーになった。
優しく気配り上手で、誰に対しても明るく屈託なく接する。
制服を見ただけで学校名が分かったり、各大会の試合データを自分から進んで調べたりとかなりの情報通。部員のこともよく把握しているようで、阿部の下の名前を知っていたり、三橋の誕生日には「おめでとう」と声を掛けたりしている。
友人や先輩との会話で、「野球部員に本命の相手がいるのか」という話題もよく出てくるようだが真相は不明。阿部・栄口と同じ中学出身。
祖母の介護のため中学卒業後に母親の実家に引越し、高校へは電車通学している。
百枝まりあ(ももえ まりあ)(声:早水リサ)
野球部監督。左投左打。
4月18日生まれ。B型。23歳。身長は164cm。体重は不明(本編で百枝本人が隠したがってるのを考慮してか(?)公式プロフィールでも明らかにされていない)。家族構成は祖母・父・母・弟。
渾名は「モモカン」。
西浦の卒業生で、軟式時代の野球部のマネージャーだった。部員達を本気で甲子園に連れて行こうと、野球部にアルバイトの給料や貯金をつぎ込むといった異常な程の情熱を捧げる。
甘夏を片手で握り潰せるほどの握力の持ち主で、相手の頭部を握る必殺の「自力金剛輪」は部員へのお仕置き(?)にしばしば繰り出される。巨大なバストも特徴的。
選手達のやる気を引き出す力、指導力・統率力共に優れ、監督としての資質は十分。その言動には有無を言わさぬ説得力があり、田島を懐柔したり花井をビビらせたりと大いに発揮されている。
試合中のチャンスや部員の成長ぶりを感じたときなどに身震いする癖がある。
野球は小学校時代から経験があり、高校でもマネージャーながらノックや打撃投手を務めていた。垂直に上げるキャッチャーフライ、球速は120km/h以上(「肩を慣らしてからならあと2、3km/hは行く」と自ら言っていた事から、最高速度は125km/h程度だと思われる)など、その実力は今でも健在。
何故監督に就いたかは今の所謎に包まれているが、軟式野球部の廃止と何か関わりがあるようである。
「アイちゃん」という犬を飼っており、散歩がてら部活に連れて来ることも。
志賀剛司(しが つよし)(声:室園丈裕)
野球部責任教師。
11月26日生まれ。A型。180cm・79kg。家族構成は妻・娘・息子。
アダ名は「シガポ」。
百枝と二人で硬式野球部を立ち上げたらしいが、詳細は不明。担当教科は数学。
学校や講習会などへ行き勉強した理論を交え、部員達にメンタルトレーニングを説く。本題に入るまでの前振りが長いため、部員たちからまどろっこしいと思われることもしばしば。
人当たりはいいが、どこか食えない所がある。
浜田良郎(はまだ よしろう)(声:私市淳)
野球部応援団長。
1年9組所属。12月19日生まれ。B型。183cm・70kg。家族構成は父・母・弟。
泉の中学野球部時代の先輩で、三橋が幼いころアパート山岸荘(通称:ギシギシ荘)に住んでいた時の遊び仲間。当時グローブを持っていなかった三橋に、自分の小さくなったものを与えた。三橋に野球の楽しさを教えた人物。
現在三橋・田島・泉と同じクラスだが、実は留年していて歳は一つ上。留年した理由を「ケガレた過去」と評されているが、本人は「馬鹿」を主張している。
肘の故障(リトルリーグ肘)により野球を断念したが、自ら進んで応援団を結成し、選手達をサポートする。
裁縫が得意で横断幕や腕章も自身の手製である。
同級生によると父がリストラされ、彼一人を残して家族は父の本家がある九州へ行ってしまったらしい。故に一人暮らしでバイトをしながら学費を稼いでいる。それもあってか1年の時から授業は休みがちだったようだ。
梅原圭介(うめはら けいすけ)(声:疋田高志)
野球部応援団の一人。
2年9組所属。10月3日生まれ。O型。177cm・67kg。家族構成は祖母・父・母・妹。
1年時は浜田、梶山と同じクラスだった。
梶山力(かじやま りき)(声:阪口周平)
野球部応援団の一人。
2年9組所属。11月14日生まれ。A型。180cm・67kg。家族構成は父・母・兄。
1年時は浜田、梅原と同じクラスだった。浜田の留年の理由について「ケガレた過去」と評した。
松田(まつだ)
野球部応援団の一人。トランペット担当。
深見(ふかみ)
野球部応援団の一人。女性ながら大太鼓担当

主題歌
第1期オープニングテーマ
「ドラマチック」
歌:Base Ball Bear
第1期エンディングテーマ
「メダカが見た虹」
歌:高田梢枝
第2期オープニングテーマ
「青春ライン」
歌:いきものがかり
第2期エンディングテーマ
「ありがとう」
歌:SunSet Swish
ウィキペディアより

ひぐらしのなく頃に解の動画ページです。ひぐらしのなく頃に解詳細、あらすじ(ストーリー)、OPEDなどのPV動画や声優情報、DVD、CD、フィギュアなどのグッツなども紹介しています。


ひぐらしのなく頃に解( ひぐらしのなくころに かい)

07th Expansion製作の同人ゲーム「ひぐらしのなく頃に」及び、同ゲームを原作とする小説・漫画・ドラマCDのうち「解答編」と称される4編(未発表で執筆・製作が予定されているものも含む)。

『ひぐらしのなく頃に解 目明し編』(ひぐらしのなくころにかい めあかしへん)は、同人サークルである07th Expansionが製作した同人ゲーム『ひぐらしのなく頃に』の第5話目の表題。解答編である「ひぐらしのなく頃に解」としては第1弾となる。

本作は「綿流し編」の解答編となる物語であり、園崎詩音の視点で語られることで、「綿流し編」にて発生した事件の全貌が解き明かされていく。

物語は二部構成となっており、昭和57年が舞台の第一部では園崎詩音と北条悟史の物語が描かれ、第二部では、昭和58年が舞台となる。第二部こそが本当の意味での「解答編」と言える。

物語中盤まではミステリー的要素が強いが、それ以降はほぼサスペンスとなっている。なお、目明し編からは「社会と人」、「殺人の意味」など作者の考えるテーマ性が色濃くなるのも大きな特徴である。

解答編では唯一、本作のみ出題編4編に存在した「お疲れ様会」が用意されているが、この「お疲れ様会」が収録されているのは2004年12月のコミックマーケット67で頒布された本作のみを収録したバージョンに限られており、2005年8月以降にリリースされた「罪滅し編」以降の合本には未収録である。当初は合本購入者を対象に公式サイト上で本作の「お疲れ様会」を追加するパッチの配布が予定されていたが、諸事情により中止となった。その後、この「お疲れ様会」は2006年12月31日のコミックマーケット71より頒布が開始されたファンディスク「ひぐらしのなく頃に礼」で「罰恋し編」(ばつこいしへん)と改題のうえ、再録されている。

前原圭一が、雛見沢村へ転居する1年前の昭和57年。

園崎詩音は、園崎家頭主・お魎(おりょう)の命により、家族から隔離されて全寮制の学園に入れられていたが、園崎組組員・葛西の手助けにより脱走に成功。興宮に潜伏し、双子の姉・魅音と連絡を取り合いながら、潜伏生活を続ける。

ある日、魅音に成りすまして興宮の町へ買い物に出かけた詩音は、2年前の事故により亡くなったダム推進派夫婦の遺児・北条悟史と出会う。

『ひぐらしのなく頃に解 罪滅し編』(ひぐらしのなくころにかい つみほろぼしへん)は、同人サークルである07th Expansionが製作した同人ゲーム『ひぐらしのなく頃に』の第6話目の表題。「解答編」としては第2話目。

「綿流し編」をほぼ密接になぞった「目明し編」とは異なり、今回は前原圭一及び竜宮レナの視点から「同時間軸の別展開」の物語が展開される。本作では、各シナリオによって様々な顔を見せるメインヒロイン・竜宮レナの内面とそれを取り巻く環境から生じる様々なアクシデントが物語の中心となっている。

ひぐらしのなく頃に全8編の中での位置づけとしては、しばしばストーリーの転換点となる作品であるといわれる。原作者竜騎士07は、罪滅し編はシリーズ全体を通じて言いたかったテーマを示したものである、とした(本編スタッフルームにて)。

陰鬱な要素の多かったこれまでのシナリオとは打って変わって「萌え要素」と思われる描写が多く見られる。ミステリー的な面についての特性は以下の通り。

ある日の部活動で圭一はレナと互角の戦いを演じ「近いうちに決着を付けよう」と約束する。

しかしレナの家庭では、妻と破局してから無気力状態に陥っていた父親が、興宮のキャバレーで働く間宮リナを家に上げるようになる。レナは、自分が両親の破局を防げなかった後悔から父親に幸せになってほしいという思いと、自分の居場所が失われて行くことへの危機感の矛盾に悩まされていた。

『ひぐらしのなく頃に解 皆殺し編』(ひぐらしのなくころにかい みなごろしへん)は、同人サークルである07th Expansionが製作した同人ゲーム『ひぐらしのなく頃に』の第7話目の表題。「解答編」としては3作目である。

本作では、出題編3作の主人公である前原圭一とミステリアスな雰囲気を漂わせながらも今まで謎だらけだった「暇潰し編」のヒロイン・古手梨花を中心に話が展開する。

過去6作品の全てに繋がる重要な内容が数多く含まれており、真相の多くが語られることとなる。その内容には普遍的なミステリーに対するメタ的な要素と取れるものもあり、「罪滅し編」同様に波紋を呼んだ。それらの話題については以下に記述する。また初めて選択肢が出てくるがストーリー展開に影響はしない。

綿流しの実行委員に推薦され、叩き売りオークションの司会を任された圭一。一度は渋るものの、最終的に委員を引き受け張り切って準備に当たる。ところが、それに前後してしばらく行方をくらましていた北条沙都子の叔父・鉄平が帰って来てしまう。鉄平が過去に沙都子を執拗に虐待していたことを知る圭一と部活メンバーは、沙都子を助けたい一心で東奔西走する。

『ひぐらしのなく頃に解 祭囃し編』(ひぐらしのなくころにかい まつりばやしへん)は、同人サークルである07th Expansionが製作した同人ゲーム『ひぐらしのなく頃に』の第8話目の表題。「解答編」としては4作目であり、『ひぐらしのなく頃に』の完結編である。

なお、デジマースより配信されているEZアプリ版は電子書籍である性質上、原作のゲームにおける演出の一部が再現されない。

本作では、中心となる人物は物語の敵となりうる人物と、「皆殺し編」で様々な事が判明したヒロイン・古手梨花を中心に話が展開する。特に「敵」に関しては「ひぐらしのなく頃に」全体における重要な事柄が語られている。言うなれば、皆殺し編の続きと言う形になっている。 ある人物が梨花との約束を果たすために駆けつけるシーンは他に類を見ない演出を含めシリーズ屈指の名シーンとされている。

その人物は「目的」を果たす為にその村にやってきた。

その強い意志は強固な運命を紡ぎ、彼女達を運命の袋小路へと追いやった。

だから『彼女』は・・・舞台に立つことを、決めた。

前原圭一以来の転校生がやってきた。

彼女はすぐに皆の輪に溶け込み、雛見沢での楽しい日々を送っていた。

そんなある日、部活メンバーは古手梨花から変わった相談を持ちかけられる。

それはこれから作ろうとしている漫画の設定が煮詰まってしまったので助けて欲しいというもの。

快く協力する部活メンバー達。あれこれと梨花にアドバイスをする。

「ひぐらしデイブレイク」は、同人サークル・黄昏フロンティアの製作した同人ゲーム。同人サークル・07th Expansionの著作物である「ひぐらしのなく頃に」を元にした対戦アクションゲームである。

タイトル名の『ブ』を赤文字で表記するのが正式なタイトル名である。ひぐらしデイブレイクの頭文字をとって「ひデブ」と略されることが多い。ひぐらし関連のコミュニティの中ではデイブレ・デブレなどと略されることもしばしば。

2006年12月31日のコミックマーケット71(3日目)より頒布された「ひぐらしのなく頃に礼」に収録された番外編「昼壊し編」(ひるこわしへん)は、本作の世界観を原作者・竜騎士07自らノベライズ化したものである。ウィキペディア(Wikipedia)