らきすたの動画ページです。らきすた詳細、あらすじ(ストーリー)、OPEDなどのPV動画や声優情報、DVD、CD、フィギュアなどのグッツなども紹介しています。
『らき☆すた』(らきすた)は、美水かがみの4コマ漫画及びそれを原作としたゲーム・アニメ作品。角川書店の月刊ゲーム雑誌「コンプティーク」において、2004年1月号より連載されている。また「少年エース」他、数誌で掲載されている。
そもそもは連載を予定していた作品ではなく、コンプティーク誌で急に生じた空きページを埋めるための掲載だったが、人気を博したため、連載される運びとなった。
2005年8月24日には、ドラマCDが発売された。さらに、2005年12月1日にはニンテンドーDSで『らき☆すた 萌えドリル』が発売された。これに続き、2007年5月24日には同じくニンテンドーDSで続編の『真・らき☆すた萌えドリル 〜旅立ち〜』が発売された。また、『真・らき☆すた』の予約特典であった恋愛アドベンチャー「らき☆すら -Lucky☆Star RAvish Romance-」が2007年11月29日にプレイステーション2用アドベンチャーゲーム『らき☆すた 〜陵桜学園 桜藤祭〜』というタイトルに変えての発売が予定されている。
タイトルは、“Lucky Star(ラッキー スター)”が原義であり、単行本表紙のロゴにもそうデザインされている。
女の子たちの、まったりとしたゆる〜い普段の生活を描く。
主な登場人物4名はマンガ連載開始時は高校1年生である。実際の年度が進むに従って2年生、さらに3年生へと進級している。なお、アニメ開始時は2年生である。
泉 こなた(いずみ こなた)(声:広橋涼/平野綾)
5月28日生まれ。血液型はA型。身長は142cm。利き手は両利き。埼玉県在住。3年B組所属。薄い青紫色(アニメでは水色)の超ロングヘアで大きなアホ毛がある。瞳は緑色。左目の左下に泣きぼくろがある。
典型的なおたくで、ゲームやアニメに読書(漫画)が大好き(趣味)。
得意科目は体育(得意なだけで好きという訳では無い)で、運動能力抜群だがゴールデンタイムのテレビアニメが見られなくなるのを避ける為クラブには所属していない。苦手科目は理系全般。
母親を幼い頃に亡くし、長く父親と2人暮らしをしていたが、高校3年の進級と同時に新入学したゆたかが下宿を始めて今は3人暮らし。
格闘技経験者であるが、具体的に何の格闘技かは不明。
好きな物はチョココロネと鶏肉と萌え、嫌いな物はもずくとアニメの放送時間や画面に影響の出る事柄(プロ野球中継の延長や選挙速報等)。
柊 つかさ(ひいらぎ つかさ)(声:中原麻衣/福原香織)
7月7日生まれ。血液型はB型。身長は159cm。左利き(但し、原作では右手で食事や筆記を行っている場面がある)。埼玉県在住。3年B組所属。柊家の四女で、かがみの二卵性双生児の妹。勉強・スポーツ共に普通かやや苦手だが、お菓子作りなど料理全般を得意とし(家庭科が得意科目)、単行本第4巻のキャラクター紹介では趣味として料理が挙げられている。
やや癖のあるライトパープルのショートヘアを、いつもリボンでカチューシャ風にまとめている。瞳は薄い青紫色。典型的な天然癒し系のタレ目キャラにしてお人好し。
好きな物は甘いもの(特にメロンなど果物系)、目新しいもの、嫌いな物はピーマン。
柊 かがみ(ひいらぎ かがみ)(声:小清水亜美/加藤英美里)
7月7日生まれ。血液型はB型。身長は159cm。左利き(但し、原作では右手で食事や筆記を行っている場面がある)。埼玉県在住。3年C組所属。柊家の三女で、つかさの二卵性双生児の姉。両親姉妹との6人家族。成績優秀。努力家で見栄っ張り。料理はあまり上手くない。やや癖のあるライトパープルのロングヘアで、リボンでツインテールにしている。初期には、小さいアホ毛がつく事があった。瞳は薄い青紫色。ツリ目で、典型的なツッコミキャラ。その一方で、少し寂しがり屋な所もある為か、ツンデレキャラとされる事が多い(本人は否定、また、必ずしもツンデレとは言い切れないという意見もある)。凶暴なイメージがあり。可愛く見せると大抵こなたが否定する。
趣味はゲームと読書であり、主にライトノベルを読む事が多い。その為か、こなたからはオタクと見なされている(本人は否定)。シューティングゲーム好き。ペットとして、縁日で手に入れた金魚を飼っている。実はこなたほどではないがゲームやアニメに関する知識は意外と豊富。
好きな物はお菓子(特にチョコ菓子)、嫌いな物は貝類、体重計。
得意科目は英語、苦手科目は家庭科。
好きな色は菫色と黒色である。
高良 みゆき(たから みゆき)(声:中山恵里奈/遠藤綾)
10月25日生まれ。血液型はO型。身長は164cm。左利き。東京都在住。3年B組所属。お金持ちのお嬢様。
容姿端麗、成績優秀、品行方正、文武両道な優等生。1年の時に学級委員長を担当し、同じく学級委員長のかがみと親しくなった。本人は謙遜しているが料理は割と上手。胸が大きくプロポーションはかなり良い。かなり癖のあるライトピンクの超ロングヘア。瞳は薄い青紫色。所謂天然系の眼鏡っ娘だが怒ると怖い。
こなた、つかさと同じクラス。おっとりしている為ドジを踏みやすい。但しこなたに言わせればそれは欠点ではなく萌え要素。
趣味は読書。
好きな物は茶碗蒸し、和菓子、勉強(知識を得ること)、嫌いな物は生魚、お医者さん(特に歯科医)。
得意科目・苦手科目共に特に無し。
その他の生徒
小早川 ゆたか(こばやかわ ゆたか)(声:清水愛/長谷川静香)
12月20日生まれ。血液型はA型。左利き(ただし1コマだけ右手で勉強をしている場面がある)。埼玉県在住。1年D組所属。得意科目は国語で苦手科目は体育。桃色のセミロングヘア。瞳は碧色。髪は短いツインテールで時々大きなリボンをつけたりする。こなたの従妹で、ゆいの実妹。こなたやそうじろうには「ゆーちゃん」と呼ばれている。
こなたの3年への進級時、陵桜学園高校に新1年生として入学。身体が弱く、自宅から遠い高校へ通うために親戚の泉家に居候中。病弱で身長・体格は高校生としては小柄。こなたよりさらに小さい。性格は明るく前向きだが、ちょっとうっかりしている。
病弱・妹属性・純粋・可愛いの萌えパーツ(こなた命名)が揃っているため、こなた曰く『歩く萌え要素』。
アニメ版では2クール目からレギュラー。
岩崎 みなみ(いわさき みなみ)(声:松来未祐/茅原実里)
9月12日生まれ。血液型はA型。左利き。東京都内在住。1年D組所属。運動が得意で得意科目は体育。苦手科目は特になし。ミントグリーンのショートヘア(登場当初は、ライトブルーの髪色で描かれたこともあった)でややツリ目。瞳は薄い青紫色。スレンダーな身体で胸がないのを気にしている。物静かで表情の変化が少なく、クールな雰囲気のため性格は優しいにも関わらず誤解され易い。また、褒められることが苦手で、よく赤面してしまう。趣味は読書と鍵盤楽器。
ゆたかの友人でクラスメイト。ゆたかとは入試後、気分が悪くなったゆたかを保健室へ連れて行き、ハンカチを貸したのがきっかけで知り合う。
家は高良家の近所でお金持ち。みゆきとは家が近いことや好みが合うこともあり昔から姉妹のように親しくしている。家で白い犬を飼っている。
アニメ版では2クール目からレギュラー。
田村 ひより(たむら ひより)(声:新谷良子/清水香里)
5月24日生まれ。血液型はO型。左利きであり、利き手は漫画家の命だと思っている。1年D組所属。得意科目は美術で苦手科目は体育。同人作家。ゆたかやみなみの友人でクラスメイト。ロングヘア。おでこが広い眼鏡っ娘。基本的に人が良く貧乏くじを引きやすい。人なつっこい性格で明るいが、あがり性なところがあるためここ一番でドジを踏む。オタクでありアニメーション研究部で同人誌も作っている。ジャンルは幅広く、BL系や百合系も描く。こなたとはオタク同士で話が合うことが多い。
わさびと湿気が嫌い。世間的に言う、いわゆる腐女子。
日下部 みさお(くさかべ みさお)(声:高橋美佳子/水原薫)
7月20日生まれ。血液型はB型。左利き。埼玉県在住。3年C組所属。得意科目は体育で苦手科目は世界史と数学。かがみのクラスメイトで、あやのと幼なじみ。かがみ・あやのとは中学から高3まで5年続けて同じクラス。短めでややくせのある髪と八重歯が特徴。単純な性格で明るいアウトドア派で、趣味はスポーツ全般。クラブは陸上部に所属。
峰岸 あやの(みねぎし あやの)(声:後藤邑子/相沢舞)
11月4日生まれ。血液型はAB型。左利き。埼玉県在住。3年C組所属。得意科目は国語で苦手科目は数学。生徒会では風紀委員を務めている。部活動は茶道部に所属している。かがみのクラスメイト。かがみ・みさおとは中学から高3まで5年続けて同じクラス。みさおと幼なじみで、「みさちゃん」と呼ぶことが多い。学生キャラ中唯一の彼氏もちで、彼氏の好みからカチューシャで前髪を後ろに上げている。物腰が柔らかく世話好きで、みさおの保護者的な役割。お菓子作りが得意。
八坂 こう(やさか こう)
2月3日生まれ。血液型はB型。左利き。東京都在住。2年F組所属。得意科目は国語で苦手科目は英語。アニメーション研究部の部長であると同時に生徒会で会計を務めている。こなたにはゲーセンの格ゲー対戦でよくボコボコにされている。
「らき☆すた」内で唯一の2年生である。
パトリシア=マーティン(Patricia Martin)(声:雪野五月/ささきのぞみ)
4月16日生まれ。血液型はO型。右利き。得意科目は英語で苦手科目は国語。アメリカ人の留学生。ドラマCDから登場。愛称「パティ」。ゆたかやみなみと同じ1年D組に在籍。薄い栗色のショートヘアに青色の瞳。アニメや漫画、BLモノが大好きなオタク。日本語もアニメや漫画で鍛えたため時々おかしな日本語を使うことがある。無駄にテンションが高いパワフルな元気娘。こなたと同じコスプレ喫茶でアルバイトをしている。
アニメ版では田村ひよりとオタク仲間。
白石 みのる(しらいし みのる)[1](声:なし/白石稔)
TVアニメ版オリジナルキャラ。演じる白石稔本人がモチーフとなっている(『らっきー☆ちゃんねる』公式サイトより)。あきらに「様」をつけて呼んでいるが、そのあきらにはかなりぞんざいに扱われている。学校ではこなた達と同じ3年B組に所属。モブよりちょっと格上程度の存在。彼主体のDVDのCMでは彩色されていない。ラジオの『らっきー☆ちゃんねる』に出演している小神あきらのアシスタント。一部のキャラからセバスチャンと呼ばれている。
また、先日行われたらっきーちゃんねるフィギュア化計画で1位を取得し、フィギュア化される予定である。
教職員
黒井 ななこ(くろい ななこ)(声:浅野真澄/前田このみ)
2月8日生まれ。血液型はO型。左利き。ただし板書は右手でも左手でもできる。神奈川県出身。得意科目は世界史(担当教科)で苦手科目は英語。こなたたちのクラス3年B組の担任。関西弁(似非関西人)と八重歯が特徴。生徒と友人のように接する先生で、ややいい加減な性格。料理の腕は人並み。腰より下までのブロンドの超ロングヘアを首の後ろで1つに束ねている。瞳は碧色。27歳独身で彼氏はいない。大のマリーンズファン(一応、阪神のファンでもある)。車の免許は持っているが、いわゆるペーパードライバー。
また、こなたとはネトゲ仲間でもある(但し、テスト期間中は注意している)。
天原 ふゆき(あまはら ふゆき)
9月17日生まれ。血液型はA型。左利き。神奈川県在住。養護教諭で保健の先生。得意科目は国語・英語で苦手科目は特になし。茶道部の顧問を務めている。桜庭ひかるとは幼馴染(女子ポジション)。体が弱いゆたかがよくお世話になっている。最近、本編でめでたく登場した。
桜庭 ひかる(さくらば ひかる)(声:松岡由貴/同左)
1月25日生まれ。血液型はO型。左利き。埼玉県在住。得意科目は生物(担当教科)で苦手科目は家庭科。らき☆すた情報ページ「らっきー☆ぱらだいす」(連載3年目を機に改称)キャプテン。最近、あきらからは「裏切り者」と呼ばれるようになった(あきらと同じく単行本巻末などに少しだけ登場していたが、最近になって、あきらよりも先に本編進出を果たした為)。陵桜学園の生物教師で、かがみたちのクラス3年C組の担任。また、アニメーション研究部と生物部の顧問も務めている。天原ふゆきとは幼馴染(男子ポジション)。
メインキャラクターたちの家族・血縁者
成実 ゆい(なるみ ゆい)(声:斎藤千和/西原さおり)
10月7日生まれ。血液型はA型。右利き。埼玉県出身。26歳。埼玉県警の交通安全課の女性警官。こなたの従姉であり、そうじろうに対して、ゆたかがオタクにならないようにプレッシャーをかけている。こなたからは「ゆい姉さん」と呼ばれている。よくも悪くもマイペースで、こなた曰く「ノリだけで生きている人」。「びっくりだ」が口癖。丸顔に広いおデコ、深緑色のストレートのショートヘアで瞳は栗色。あまりおしゃれには気を遣っていない。やや天然系の眼鏡っ娘だが、ハンドルを握ると暴走する。
新婚。旧姓は小早川で、ゆたかの実姉。しかし夫が単身赴任のため頻繁にこなたの家へ遊びに来る。ゆたかが下宿してからはちょくちょく様子を見に来ている。
泉 そうじろう(いずみ そうじろう)(声:なし/平松広和)
8月21日生まれ。両手利き。石川県出身・埼玉県在住。得意・苦手科目は共に特にない。こなたの父。小説家でたいてい家にいる。いつも作務衣を愛用しており、痩せ型で無精ひげを生やしている。左目の左下に泣きボクロがある。眉が太い。花粉症。妻のかなたとは幼馴染。妻によく似ている娘を溺愛している。アニメやゲームが好きで、その趣味は娘に継承された。
泉 かなた(いずみ かなた)
こなたの母。故人。たれ目でアホ毛と泣きボクロがないこと以外は、こなたにそっくりな幼妻(ただし、原作での初登場時はアホ毛があった)。服の趣味も幼い。亡くなったのは、こなたが幼い頃。作品ではアルバムの中の写真とそうじろうの過去話(回想)でのみ登場。そうじろうとは幼馴染。こなたが生まれた時に背丈は自分、性格はそうじろうに似て欲しくないと言っていたが見事にその望みは断たれた。
高良 ゆかり(たから ゆかり)(声:なし/小菅真美)
3月6日生まれ。血液型はO型。左利き。得意科目はなく苦手科目はいっぱい。みゆきの母。娘とは逆に何も出来ない。髪はショート。眼鏡もかけていない。お金持ちの奥様だけに上品だが、かなりの天然キャラ。
柊 ただお(ひいらぎ ただお)(声:なし/古澤徹)
右利き。かがみやつかさたちの父で柊家の主。鷹宮神社の神職。性格はかなりのんびりしている。
柊 みき(ひいらぎ みき)(声:なし/井上喜久子)
かがみやつかさたちの母。娘たちから信頼される善き人物。目と髪の色がかがみにそっくり。
柊 いのり(ひいらぎ いのり)(声:なし/升望)
左利き。かがみやつかさの姉で柊家の長女。妹たちのまとめ役。かがみ曰く、結構ちゃっかりしている。アニメ版では鷹宮神社で巫女をしており、巫女姿でも登場している。
柊 まつり(ひいらぎ まつり)(声:なし/明坂聡美)
左利き。かがみやつかさの姉で柊家の次女。大学生だが勉強は不得意(かがみの方ができるらしい)。料理は普段しないが上手い。
成実 きよたか(なるみ きよたか)(声:なし/こぶしのぶゆき)
成実ゆいの夫。単身赴任中。作品には電話の声でのみ登場。ゆいの事を想い、しばしば赴任先から戻ってくる事も。こなたには「きー兄さん」と呼ばれる。
小早川 ゆき(こばやかわ ゆき)
ゆい、ゆたかの母親で、そうじろうの妹。兄とは違いオタクではない。
その他の人物
小神 あきら(こがみ あきら)(声:野中藍/今野宏美)
2月14日生まれ。血液型はO型。右利き。東京都出身。私立真白学園中等部3年B組所属。得意科目は特になし、苦手科目は特になし。コンプティークのらき☆すた情報ページ「らっきー☆ちゃんねる」元キャプテン。中学生でアイドル。サーモンピンクのショートヘア。頭のやや左後ろにアホ毛がある。瞳は金色。袖口から手が出ないぶかぶかの服(掲載誌などでは「だるだるソデ」と呼ばれる)を着ている(夏服や私服等は普通)。元気娘で、挨拶は「おはらっき〜!」。ラジオ番組『らっきー☆ちゃんねる』の司会で、テレビにも進出。アニメ版では、ふだんは猫をかぶっているが現実的な質問や気に入らない話題が出ると、黒い本性を見せるキャラ(黒あきら)として設定されている。ゲーム版では、こなたたちとも面識がある。
原作漫画では巻末のみに登場していたが、現在はコンプエースにおいて連載中の「あきらの野望」(原作同様に美水かがみが連載)にて主人公として登場している。
宮河 ひなた(みやかわ ひなた)(声:能登麻美子/高口幸子)
6月15日生まれ。血液型はO型。埼玉県在住。ゲーム版で登場(アニメ第12話でコミケ会場に背景として一瞬だけ登場。第16話ではゲーマーズの店員として声つきで登場)。サーモンピンクのロングヘア。おでこの左側でウサギ形の髪留めで軽くまとめている。瞳もピンク。タレ目の眼鏡っ娘。生活費は同人ショップでのアルバイトで稼いでいるが、漫画本や同人誌を大量に買うため生活は苦しい。
宮河 ひかげ(みやかわ ひかげ)(声:田村ゆかり/鹿野優以)
9月6日生まれ。血液型はA型。埼玉県在住。ゲーム版で登場(アニメ第12話でコミケ会場に背景として一瞬だけ登場。声つきでは第16話でゲーマーズの場面の最後に登場)。小学4年生で、らき☆すたキャラの中では最年少。市立桜園小学校4年1組に所属。薄い青紫色のロングヘア。頭の左側で一部を細い三つ編みにし、それをリボン代わりにして髪の束をまとめるという、独特の髪型をしている。瞳も薄い青紫色でツリ目。姉とは違いオタク趣味はない。姉のせいで貧乏生活を強いられている。
兄沢 命斗[2](あにさわ めいと) (声:なし/関智一)
アニメイトのイメージキャラクターで、島本和彦キャラクター原案の『アニメ店長』の主人公。
『らき☆すた』では本来の設定である池袋本店ではなく、大宮店の店長になっている。
男性(声:立木文彦)
店員、大学教授、サンタクロースなど、その他大勢扱いの男性のほとんどを一人でまかなう(一部、白石稔が演じるものもある)。
女性(声:くじら)
学食のおばちゃん、ケーキバイキングのウェイトレス、コスプレーヤーなど、その他大勢扱いの女性すべてを一人でまかなう。
そもそもは連載を予定していた作品ではなく、コンプティーク誌で急に生じた空きページを埋めるための掲載だったが、人気を博したため、連載される運びとなった。
2005年8月24日には、ドラマCDが発売された。さらに、2005年12月1日にはニンテンドーDSで『らき☆すた 萌えドリル』が発売された。これに続き、2007年5月24日には同じくニンテンドーDSで続編の『真・らき☆すた萌えドリル 〜旅立ち〜』が発売された。また、『真・らき☆すた』の予約特典であった恋愛アドベンチャー「らき☆すら -Lucky☆Star RAvish Romance-」が2007年11月29日にプレイステーション2用アドベンチャーゲーム『らき☆すた 〜陵桜学園 桜藤祭〜』というタイトルに変えての発売が予定されている。
タイトルは、“Lucky Star(ラッキー スター)”が原義であり、単行本表紙のロゴにもそうデザインされている。
女の子たちの、まったりとしたゆる〜い普段の生活を描く。
主な登場人物4名はマンガ連載開始時は高校1年生である。実際の年度が進むに従って2年生、さらに3年生へと進級している。なお、アニメ開始時は2年生である。
泉 こなた(いずみ こなた)(声:広橋涼/平野綾)
5月28日生まれ。血液型はA型。身長は142cm。利き手は両利き。埼玉県在住。3年B組所属。薄い青紫色(アニメでは水色)の超ロングヘアで大きなアホ毛がある。瞳は緑色。左目の左下に泣きぼくろがある。
典型的なおたくで、ゲームやアニメに読書(漫画)が大好き(趣味)。
得意科目は体育(得意なだけで好きという訳では無い)で、運動能力抜群だがゴールデンタイムのテレビアニメが見られなくなるのを避ける為クラブには所属していない。苦手科目は理系全般。
母親を幼い頃に亡くし、長く父親と2人暮らしをしていたが、高校3年の進級と同時に新入学したゆたかが下宿を始めて今は3人暮らし。
格闘技経験者であるが、具体的に何の格闘技かは不明。
好きな物はチョココロネと鶏肉と萌え、嫌いな物はもずくとアニメの放送時間や画面に影響の出る事柄(プロ野球中継の延長や選挙速報等)。
柊 つかさ(ひいらぎ つかさ)(声:中原麻衣/福原香織)
7月7日生まれ。血液型はB型。身長は159cm。左利き(但し、原作では右手で食事や筆記を行っている場面がある)。埼玉県在住。3年B組所属。柊家の四女で、かがみの二卵性双生児の妹。勉強・スポーツ共に普通かやや苦手だが、お菓子作りなど料理全般を得意とし(家庭科が得意科目)、単行本第4巻のキャラクター紹介では趣味として料理が挙げられている。
やや癖のあるライトパープルのショートヘアを、いつもリボンでカチューシャ風にまとめている。瞳は薄い青紫色。典型的な天然癒し系のタレ目キャラにしてお人好し。
好きな物は甘いもの(特にメロンなど果物系)、目新しいもの、嫌いな物はピーマン。
柊 かがみ(ひいらぎ かがみ)(声:小清水亜美/加藤英美里)
7月7日生まれ。血液型はB型。身長は159cm。左利き(但し、原作では右手で食事や筆記を行っている場面がある)。埼玉県在住。3年C組所属。柊家の三女で、つかさの二卵性双生児の姉。両親姉妹との6人家族。成績優秀。努力家で見栄っ張り。料理はあまり上手くない。やや癖のあるライトパープルのロングヘアで、リボンでツインテールにしている。初期には、小さいアホ毛がつく事があった。瞳は薄い青紫色。ツリ目で、典型的なツッコミキャラ。その一方で、少し寂しがり屋な所もある為か、ツンデレキャラとされる事が多い(本人は否定、また、必ずしもツンデレとは言い切れないという意見もある)。凶暴なイメージがあり。可愛く見せると大抵こなたが否定する。
趣味はゲームと読書であり、主にライトノベルを読む事が多い。その為か、こなたからはオタクと見なされている(本人は否定)。シューティングゲーム好き。ペットとして、縁日で手に入れた金魚を飼っている。実はこなたほどではないがゲームやアニメに関する知識は意外と豊富。
好きな物はお菓子(特にチョコ菓子)、嫌いな物は貝類、体重計。
得意科目は英語、苦手科目は家庭科。
好きな色は菫色と黒色である。
高良 みゆき(たから みゆき)(声:中山恵里奈/遠藤綾)
10月25日生まれ。血液型はO型。身長は164cm。左利き。東京都在住。3年B組所属。お金持ちのお嬢様。
容姿端麗、成績優秀、品行方正、文武両道な優等生。1年の時に学級委員長を担当し、同じく学級委員長のかがみと親しくなった。本人は謙遜しているが料理は割と上手。胸が大きくプロポーションはかなり良い。かなり癖のあるライトピンクの超ロングヘア。瞳は薄い青紫色。所謂天然系の眼鏡っ娘だが怒ると怖い。
こなた、つかさと同じクラス。おっとりしている為ドジを踏みやすい。但しこなたに言わせればそれは欠点ではなく萌え要素。
趣味は読書。
好きな物は茶碗蒸し、和菓子、勉強(知識を得ること)、嫌いな物は生魚、お医者さん(特に歯科医)。
得意科目・苦手科目共に特に無し。
その他の生徒
小早川 ゆたか(こばやかわ ゆたか)(声:清水愛/長谷川静香)
12月20日生まれ。血液型はA型。左利き(ただし1コマだけ右手で勉強をしている場面がある)。埼玉県在住。1年D組所属。得意科目は国語で苦手科目は体育。桃色のセミロングヘア。瞳は碧色。髪は短いツインテールで時々大きなリボンをつけたりする。こなたの従妹で、ゆいの実妹。こなたやそうじろうには「ゆーちゃん」と呼ばれている。
こなたの3年への進級時、陵桜学園高校に新1年生として入学。身体が弱く、自宅から遠い高校へ通うために親戚の泉家に居候中。病弱で身長・体格は高校生としては小柄。こなたよりさらに小さい。性格は明るく前向きだが、ちょっとうっかりしている。
病弱・妹属性・純粋・可愛いの萌えパーツ(こなた命名)が揃っているため、こなた曰く『歩く萌え要素』。
アニメ版では2クール目からレギュラー。
岩崎 みなみ(いわさき みなみ)(声:松来未祐/茅原実里)
9月12日生まれ。血液型はA型。左利き。東京都内在住。1年D組所属。運動が得意で得意科目は体育。苦手科目は特になし。ミントグリーンのショートヘア(登場当初は、ライトブルーの髪色で描かれたこともあった)でややツリ目。瞳は薄い青紫色。スレンダーな身体で胸がないのを気にしている。物静かで表情の変化が少なく、クールな雰囲気のため性格は優しいにも関わらず誤解され易い。また、褒められることが苦手で、よく赤面してしまう。趣味は読書と鍵盤楽器。
ゆたかの友人でクラスメイト。ゆたかとは入試後、気分が悪くなったゆたかを保健室へ連れて行き、ハンカチを貸したのがきっかけで知り合う。
家は高良家の近所でお金持ち。みゆきとは家が近いことや好みが合うこともあり昔から姉妹のように親しくしている。家で白い犬を飼っている。
アニメ版では2クール目からレギュラー。
田村 ひより(たむら ひより)(声:新谷良子/清水香里)
5月24日生まれ。血液型はO型。左利きであり、利き手は漫画家の命だと思っている。1年D組所属。得意科目は美術で苦手科目は体育。同人作家。ゆたかやみなみの友人でクラスメイト。ロングヘア。おでこが広い眼鏡っ娘。基本的に人が良く貧乏くじを引きやすい。人なつっこい性格で明るいが、あがり性なところがあるためここ一番でドジを踏む。オタクでありアニメーション研究部で同人誌も作っている。ジャンルは幅広く、BL系や百合系も描く。こなたとはオタク同士で話が合うことが多い。
わさびと湿気が嫌い。世間的に言う、いわゆる腐女子。
日下部 みさお(くさかべ みさお)(声:高橋美佳子/水原薫)
7月20日生まれ。血液型はB型。左利き。埼玉県在住。3年C組所属。得意科目は体育で苦手科目は世界史と数学。かがみのクラスメイトで、あやのと幼なじみ。かがみ・あやのとは中学から高3まで5年続けて同じクラス。短めでややくせのある髪と八重歯が特徴。単純な性格で明るいアウトドア派で、趣味はスポーツ全般。クラブは陸上部に所属。
峰岸 あやの(みねぎし あやの)(声:後藤邑子/相沢舞)
11月4日生まれ。血液型はAB型。左利き。埼玉県在住。3年C組所属。得意科目は国語で苦手科目は数学。生徒会では風紀委員を務めている。部活動は茶道部に所属している。かがみのクラスメイト。かがみ・みさおとは中学から高3まで5年続けて同じクラス。みさおと幼なじみで、「みさちゃん」と呼ぶことが多い。学生キャラ中唯一の彼氏もちで、彼氏の好みからカチューシャで前髪を後ろに上げている。物腰が柔らかく世話好きで、みさおの保護者的な役割。お菓子作りが得意。
八坂 こう(やさか こう)
2月3日生まれ。血液型はB型。左利き。東京都在住。2年F組所属。得意科目は国語で苦手科目は英語。アニメーション研究部の部長であると同時に生徒会で会計を務めている。こなたにはゲーセンの格ゲー対戦でよくボコボコにされている。
「らき☆すた」内で唯一の2年生である。
パトリシア=マーティン(Patricia Martin)(声:雪野五月/ささきのぞみ)
4月16日生まれ。血液型はO型。右利き。得意科目は英語で苦手科目は国語。アメリカ人の留学生。ドラマCDから登場。愛称「パティ」。ゆたかやみなみと同じ1年D組に在籍。薄い栗色のショートヘアに青色の瞳。アニメや漫画、BLモノが大好きなオタク。日本語もアニメや漫画で鍛えたため時々おかしな日本語を使うことがある。無駄にテンションが高いパワフルな元気娘。こなたと同じコスプレ喫茶でアルバイトをしている。
アニメ版では田村ひよりとオタク仲間。
白石 みのる(しらいし みのる)[1](声:なし/白石稔)
TVアニメ版オリジナルキャラ。演じる白石稔本人がモチーフとなっている(『らっきー☆ちゃんねる』公式サイトより)。あきらに「様」をつけて呼んでいるが、そのあきらにはかなりぞんざいに扱われている。学校ではこなた達と同じ3年B組に所属。モブよりちょっと格上程度の存在。彼主体のDVDのCMでは彩色されていない。ラジオの『らっきー☆ちゃんねる』に出演している小神あきらのアシスタント。一部のキャラからセバスチャンと呼ばれている。
また、先日行われたらっきーちゃんねるフィギュア化計画で1位を取得し、フィギュア化される予定である。
教職員
黒井 ななこ(くろい ななこ)(声:浅野真澄/前田このみ)
2月8日生まれ。血液型はO型。左利き。ただし板書は右手でも左手でもできる。神奈川県出身。得意科目は世界史(担当教科)で苦手科目は英語。こなたたちのクラス3年B組の担任。関西弁(似非関西人)と八重歯が特徴。生徒と友人のように接する先生で、ややいい加減な性格。料理の腕は人並み。腰より下までのブロンドの超ロングヘアを首の後ろで1つに束ねている。瞳は碧色。27歳独身で彼氏はいない。大のマリーンズファン(一応、阪神のファンでもある)。車の免許は持っているが、いわゆるペーパードライバー。
また、こなたとはネトゲ仲間でもある(但し、テスト期間中は注意している)。
天原 ふゆき(あまはら ふゆき)
9月17日生まれ。血液型はA型。左利き。神奈川県在住。養護教諭で保健の先生。得意科目は国語・英語で苦手科目は特になし。茶道部の顧問を務めている。桜庭ひかるとは幼馴染(女子ポジション)。体が弱いゆたかがよくお世話になっている。最近、本編でめでたく登場した。
桜庭 ひかる(さくらば ひかる)(声:松岡由貴/同左)
1月25日生まれ。血液型はO型。左利き。埼玉県在住。得意科目は生物(担当教科)で苦手科目は家庭科。らき☆すた情報ページ「らっきー☆ぱらだいす」(連載3年目を機に改称)キャプテン。最近、あきらからは「裏切り者」と呼ばれるようになった(あきらと同じく単行本巻末などに少しだけ登場していたが、最近になって、あきらよりも先に本編進出を果たした為)。陵桜学園の生物教師で、かがみたちのクラス3年C組の担任。また、アニメーション研究部と生物部の顧問も務めている。天原ふゆきとは幼馴染(男子ポジション)。
メインキャラクターたちの家族・血縁者
成実 ゆい(なるみ ゆい)(声:斎藤千和/西原さおり)
10月7日生まれ。血液型はA型。右利き。埼玉県出身。26歳。埼玉県警の交通安全課の女性警官。こなたの従姉であり、そうじろうに対して、ゆたかがオタクにならないようにプレッシャーをかけている。こなたからは「ゆい姉さん」と呼ばれている。よくも悪くもマイペースで、こなた曰く「ノリだけで生きている人」。「びっくりだ」が口癖。丸顔に広いおデコ、深緑色のストレートのショートヘアで瞳は栗色。あまりおしゃれには気を遣っていない。やや天然系の眼鏡っ娘だが、ハンドルを握ると暴走する。
新婚。旧姓は小早川で、ゆたかの実姉。しかし夫が単身赴任のため頻繁にこなたの家へ遊びに来る。ゆたかが下宿してからはちょくちょく様子を見に来ている。
泉 そうじろう(いずみ そうじろう)(声:なし/平松広和)
8月21日生まれ。両手利き。石川県出身・埼玉県在住。得意・苦手科目は共に特にない。こなたの父。小説家でたいてい家にいる。いつも作務衣を愛用しており、痩せ型で無精ひげを生やしている。左目の左下に泣きボクロがある。眉が太い。花粉症。妻のかなたとは幼馴染。妻によく似ている娘を溺愛している。アニメやゲームが好きで、その趣味は娘に継承された。
泉 かなた(いずみ かなた)
こなたの母。故人。たれ目でアホ毛と泣きボクロがないこと以外は、こなたにそっくりな幼妻(ただし、原作での初登場時はアホ毛があった)。服の趣味も幼い。亡くなったのは、こなたが幼い頃。作品ではアルバムの中の写真とそうじろうの過去話(回想)でのみ登場。そうじろうとは幼馴染。こなたが生まれた時に背丈は自分、性格はそうじろうに似て欲しくないと言っていたが見事にその望みは断たれた。
高良 ゆかり(たから ゆかり)(声:なし/小菅真美)
3月6日生まれ。血液型はO型。左利き。得意科目はなく苦手科目はいっぱい。みゆきの母。娘とは逆に何も出来ない。髪はショート。眼鏡もかけていない。お金持ちの奥様だけに上品だが、かなりの天然キャラ。
柊 ただお(ひいらぎ ただお)(声:なし/古澤徹)
右利き。かがみやつかさたちの父で柊家の主。鷹宮神社の神職。性格はかなりのんびりしている。
柊 みき(ひいらぎ みき)(声:なし/井上喜久子)
かがみやつかさたちの母。娘たちから信頼される善き人物。目と髪の色がかがみにそっくり。
柊 いのり(ひいらぎ いのり)(声:なし/升望)
左利き。かがみやつかさの姉で柊家の長女。妹たちのまとめ役。かがみ曰く、結構ちゃっかりしている。アニメ版では鷹宮神社で巫女をしており、巫女姿でも登場している。
柊 まつり(ひいらぎ まつり)(声:なし/明坂聡美)
左利き。かがみやつかさの姉で柊家の次女。大学生だが勉強は不得意(かがみの方ができるらしい)。料理は普段しないが上手い。
成実 きよたか(なるみ きよたか)(声:なし/こぶしのぶゆき)
成実ゆいの夫。単身赴任中。作品には電話の声でのみ登場。ゆいの事を想い、しばしば赴任先から戻ってくる事も。こなたには「きー兄さん」と呼ばれる。
小早川 ゆき(こばやかわ ゆき)
ゆい、ゆたかの母親で、そうじろうの妹。兄とは違いオタクではない。
その他の人物
小神 あきら(こがみ あきら)(声:野中藍/今野宏美)
2月14日生まれ。血液型はO型。右利き。東京都出身。私立真白学園中等部3年B組所属。得意科目は特になし、苦手科目は特になし。コンプティークのらき☆すた情報ページ「らっきー☆ちゃんねる」元キャプテン。中学生でアイドル。サーモンピンクのショートヘア。頭のやや左後ろにアホ毛がある。瞳は金色。袖口から手が出ないぶかぶかの服(掲載誌などでは「だるだるソデ」と呼ばれる)を着ている(夏服や私服等は普通)。元気娘で、挨拶は「おはらっき〜!」。ラジオ番組『らっきー☆ちゃんねる』の司会で、テレビにも進出。アニメ版では、ふだんは猫をかぶっているが現実的な質問や気に入らない話題が出ると、黒い本性を見せるキャラ(黒あきら)として設定されている。ゲーム版では、こなたたちとも面識がある。
原作漫画では巻末のみに登場していたが、現在はコンプエースにおいて連載中の「あきらの野望」(原作同様に美水かがみが連載)にて主人公として登場している。
宮河 ひなた(みやかわ ひなた)(声:能登麻美子/高口幸子)
6月15日生まれ。血液型はO型。埼玉県在住。ゲーム版で登場(アニメ第12話でコミケ会場に背景として一瞬だけ登場。第16話ではゲーマーズの店員として声つきで登場)。サーモンピンクのロングヘア。おでこの左側でウサギ形の髪留めで軽くまとめている。瞳もピンク。タレ目の眼鏡っ娘。生活費は同人ショップでのアルバイトで稼いでいるが、漫画本や同人誌を大量に買うため生活は苦しい。
宮河 ひかげ(みやかわ ひかげ)(声:田村ゆかり/鹿野優以)
9月6日生まれ。血液型はA型。埼玉県在住。ゲーム版で登場(アニメ第12話でコミケ会場に背景として一瞬だけ登場。声つきでは第16話でゲーマーズの場面の最後に登場)。小学4年生で、らき☆すたキャラの中では最年少。市立桜園小学校4年1組に所属。薄い青紫色のロングヘア。頭の左側で一部を細い三つ編みにし、それをリボン代わりにして髪の束をまとめるという、独特の髪型をしている。瞳も薄い青紫色でツリ目。姉とは違いオタク趣味はない。姉のせいで貧乏生活を強いられている。
兄沢 命斗[2](あにさわ めいと) (声:なし/関智一)
アニメイトのイメージキャラクターで、島本和彦キャラクター原案の『アニメ店長』の主人公。
『らき☆すた』では本来の設定である池袋本店ではなく、大宮店の店長になっている。
男性(声:立木文彦)
店員、大学教授、サンタクロースなど、その他大勢扱いの男性のほとんどを一人でまかなう(一部、白石稔が演じるものもある)。
女性(声:くじら)
学食のおばちゃん、ケーキバイキングのウェイトレス、コスプレーヤーなど、その他大勢扱いの女性すべてを一人でまかなう。
クレイモアの動画ページです。クレイモア詳細、あらすじ(ストーリー)、OPEDなどのPV動画や声優情報、DVD、CD、フィギュアなどのグッツなども紹介しています。
『CLAYMORE』は八木教広のダーク・ファンタジー漫画作品。 また、2007年4月3日より日本テレビで放送されているテレビアニメ作品。
人間を糧に生きる人外のモンスター「妖魔」がはびこる世界を舞台に、妖魔を倒すべく作られた半人半妖の戦士「クレイモア」の1人クレアの戦いを描いたファンタジー漫画。「ファンタジー」の常道である魔術的・霊的な存在は一切登場せず、ドラゴンやゴブリンなど、いわゆる空想上の生物も妖魔以外には登場しない。物語の中心となる半人半妖の戦士や覚醒者なども妖魔をルーツとする存在であり、CLAYMOREに登場するファンタジー要素は全て妖魔関連である。
銀眼の斬殺者
妖魔の血肉をその身に取り込むことで妖魔と闘う事の出来る肉体を手に入れた、半人半妖の戦士「クレイモア」。少年ラキの住む妖魔に住み着かれた村に、クレイモアの戦士・クレアが派遣されてくる。クレアの戦いの日々を通し、クレイモアとはいかなる存在かが描かれる。
まほろばの闇
妖の類の一切を排斥する神の町「聖都ラボナ」に妖魔が出没した。依頼を受けたクレアは妖気を抑える薬を飲み、銀色の瞳を隠して聖都に潜入。ヴィンセント司祭の話から、妖魔が大聖堂内部に潜伏している事を突き止める。
微笑のテレサ
妖力を解放する事無く、微笑みを浮かべたまま妖魔を斬殺する最強のクレイモア「微笑のテレサ」は、妖魔を斬殺する日々が続く中、一人の天涯孤独の少女と出会う。口を利くことの出来ないその少女は、妖魔から奴隷の様な扱いを受けていたようで、妖魔を倒したテレサに付き纏うようになる。クレアが何故、如何にしてクレイモアになったかが語られる過去の話。
死者の烙印
クレアを救う為に組織の掟に背いたテレサは、組織を離反しクレアと共に生きる道を選んだ。そんなテレサを粛清すべく、組織はNo.2からNo.5の戦士たちを招集する。その中にルーキーでありながらNo.2に登り詰めたクレイモア・プリシラの姿があった。過去の話の後編。
斬り裂く者たち
プリシラ打倒のみを目指し妖魔を狩り続けるクレアの元に覚醒者狩りの依頼が舞い込む。ミリア、デネヴ、ヘレンの3人のクレイモアと合流したクレアは、初の覚醒者狩りに挑む。
果てなき墓標
覚醒者者狩りを無事終了し、仲間と生きて再会する事を約束したクレアの元に再び覚醒者狩りの依頼が舞い込む。仲間との合流地点であるゴナールの町でクレアが出会ったのは、覚醒者狩りに異常な執念を燃やすクレイモアNo.4の凶戦士・オフィーリアだった。
闘う資格
過去のNo.2クレイモア・イレーネに窮地を救われたクレアは、イレーネの隠れ家で目を覚ます。かろうじて一命は取り留めたものの利き腕を失い、妖魔一匹すら満足に倒せない体になってしまった。一方、イレーネに重傷を負わされたオフィーリアはその痛みにあえぎ苦しみ、錯乱して兄を食い殺した「一本角の化け物」の事を思い出していた。
魔女の顎門
オフィーリアとの戦いを切り抜けたクレアは、はぐれたラキを探し立ち寄った町で覚醒者狩りの一団を目撃する。一方、連絡を取れなくなったクレアを探し出す為、「組織」はある1人のクレイモアを動かす。
深き淵の煉獄
深淵の者・西のリフルが語った、北の深淵の者と行動を共にする女覚醒者の存在。クレアはその女覚醒者がプリシラであると確信し、西のリフルを問い詰める。長年追い続けた仇敵の手掛かりを掴もうと焦るクレアだったが、強大な2体の覚醒者に囲まれた状況は依然好転していなかった。
北の戦乱
北の地アルフォンスにて覚醒者の集団行動と言う異常事態が発生、No.7を始めとする数名のクレイモアが戦死した。事態を重く見た「組織」は、覚醒者たちに対抗しうる総勢24名の戦士をアルフォンスへ派遣する。ルヴルからラキの行方を聞かされたクレアもまた、アルフォンスの覚醒者狩りへと向かっていた。
ピエタ侵攻
その日、始まりの町ピエタでは、24人の戦士団とイースレイ配下の合計30人もの覚醒者達との激しい戦いが展開されていた。27体もの覚醒者を相手に善戦する戦士達だったが、突如として現われた1体の覚醒者により戦況は一変する。その覚醒者はかつて男の戦士が作られていた時代、イースレイに次ぐ力を誇った戦士の覚醒者・銀眼の獅子王リガルドだった。
楽園の血族
アルフォンスへ派遣された24名の覚醒者討伐チームは全滅の憂き目に遭い、覚醒者の軍勢の南下を止める事は出来なかった。部下の覚醒者が西のリフル、極東の地スタフの「組織」を襲撃する中、一直線に南の地へ向かったイースレイはもう1人の深淵の者・南のルシエラと対峙していた。
魂と共に
北の戦乱から7年後、新たなNo.47のクレイモア・クラリスは、覚醒者討伐の命を受けアルフォンスの地へと向かった。覚醒者狩りのチームと合流し、ろくに説明を受けないまま戦闘に突入したクラリスは、覚醒者との戦闘の最中に気を失ってしまう。しかし、クラリスは命を失う事無く目を覚まし、そこで意外な光景を目にする。
抗しうる者
アルフォンスより生還したクラリスはスタフの地に戻り、黒服の男達に北の戦乱の戦士生存の可能性を報告する。一方、仲間の仇を討つべく南下を開始したクレアたちは、北の地を抜けた途端、余りにも強大な妖気を感知する。
人間を糧に生きる人外のモンスター「妖魔」がはびこる世界を舞台に、妖魔を倒すべく作られた半人半妖の戦士「クレイモア」の1人クレアの戦いを描いたファンタジー漫画。「ファンタジー」の常道である魔術的・霊的な存在は一切登場せず、ドラゴンやゴブリンなど、いわゆる空想上の生物も妖魔以外には登場しない。物語の中心となる半人半妖の戦士や覚醒者なども妖魔をルーツとする存在であり、CLAYMOREに登場するファンタジー要素は全て妖魔関連である。
銀眼の斬殺者
妖魔の血肉をその身に取り込むことで妖魔と闘う事の出来る肉体を手に入れた、半人半妖の戦士「クレイモア」。少年ラキの住む妖魔に住み着かれた村に、クレイモアの戦士・クレアが派遣されてくる。クレアの戦いの日々を通し、クレイモアとはいかなる存在かが描かれる。
まほろばの闇
妖の類の一切を排斥する神の町「聖都ラボナ」に妖魔が出没した。依頼を受けたクレアは妖気を抑える薬を飲み、銀色の瞳を隠して聖都に潜入。ヴィンセント司祭の話から、妖魔が大聖堂内部に潜伏している事を突き止める。
微笑のテレサ
妖力を解放する事無く、微笑みを浮かべたまま妖魔を斬殺する最強のクレイモア「微笑のテレサ」は、妖魔を斬殺する日々が続く中、一人の天涯孤独の少女と出会う。口を利くことの出来ないその少女は、妖魔から奴隷の様な扱いを受けていたようで、妖魔を倒したテレサに付き纏うようになる。クレアが何故、如何にしてクレイモアになったかが語られる過去の話。
死者の烙印
クレアを救う為に組織の掟に背いたテレサは、組織を離反しクレアと共に生きる道を選んだ。そんなテレサを粛清すべく、組織はNo.2からNo.5の戦士たちを招集する。その中にルーキーでありながらNo.2に登り詰めたクレイモア・プリシラの姿があった。過去の話の後編。
斬り裂く者たち
プリシラ打倒のみを目指し妖魔を狩り続けるクレアの元に覚醒者狩りの依頼が舞い込む。ミリア、デネヴ、ヘレンの3人のクレイモアと合流したクレアは、初の覚醒者狩りに挑む。
果てなき墓標
覚醒者者狩りを無事終了し、仲間と生きて再会する事を約束したクレアの元に再び覚醒者狩りの依頼が舞い込む。仲間との合流地点であるゴナールの町でクレアが出会ったのは、覚醒者狩りに異常な執念を燃やすクレイモアNo.4の凶戦士・オフィーリアだった。
闘う資格
過去のNo.2クレイモア・イレーネに窮地を救われたクレアは、イレーネの隠れ家で目を覚ます。かろうじて一命は取り留めたものの利き腕を失い、妖魔一匹すら満足に倒せない体になってしまった。一方、イレーネに重傷を負わされたオフィーリアはその痛みにあえぎ苦しみ、錯乱して兄を食い殺した「一本角の化け物」の事を思い出していた。
魔女の顎門
オフィーリアとの戦いを切り抜けたクレアは、はぐれたラキを探し立ち寄った町で覚醒者狩りの一団を目撃する。一方、連絡を取れなくなったクレアを探し出す為、「組織」はある1人のクレイモアを動かす。
深き淵の煉獄
深淵の者・西のリフルが語った、北の深淵の者と行動を共にする女覚醒者の存在。クレアはその女覚醒者がプリシラであると確信し、西のリフルを問い詰める。長年追い続けた仇敵の手掛かりを掴もうと焦るクレアだったが、強大な2体の覚醒者に囲まれた状況は依然好転していなかった。
北の戦乱
北の地アルフォンスにて覚醒者の集団行動と言う異常事態が発生、No.7を始めとする数名のクレイモアが戦死した。事態を重く見た「組織」は、覚醒者たちに対抗しうる総勢24名の戦士をアルフォンスへ派遣する。ルヴルからラキの行方を聞かされたクレアもまた、アルフォンスの覚醒者狩りへと向かっていた。
ピエタ侵攻
その日、始まりの町ピエタでは、24人の戦士団とイースレイ配下の合計30人もの覚醒者達との激しい戦いが展開されていた。27体もの覚醒者を相手に善戦する戦士達だったが、突如として現われた1体の覚醒者により戦況は一変する。その覚醒者はかつて男の戦士が作られていた時代、イースレイに次ぐ力を誇った戦士の覚醒者・銀眼の獅子王リガルドだった。
楽園の血族
アルフォンスへ派遣された24名の覚醒者討伐チームは全滅の憂き目に遭い、覚醒者の軍勢の南下を止める事は出来なかった。部下の覚醒者が西のリフル、極東の地スタフの「組織」を襲撃する中、一直線に南の地へ向かったイースレイはもう1人の深淵の者・南のルシエラと対峙していた。
魂と共に
北の戦乱から7年後、新たなNo.47のクレイモア・クラリスは、覚醒者討伐の命を受けアルフォンスの地へと向かった。覚醒者狩りのチームと合流し、ろくに説明を受けないまま戦闘に突入したクラリスは、覚醒者との戦闘の最中に気を失ってしまう。しかし、クラリスは命を失う事無く目を覚まし、そこで意外な光景を目にする。
抗しうる者
アルフォンスより生還したクラリスはスタフの地に戻り、黒服の男達に北の戦乱の戦士生存の可能性を報告する。一方、仲間の仇を討つべく南下を開始したクレアたちは、北の地を抜けた途端、余りにも強大な妖気を感知する。






